コーガ石とは

東京から南へ160km離れた伊豆諸島・新島(東京都新島村)。その南部の向山(むかいやま)で産出する黒雲母流紋岩がコーガ石です。西暦886年の噴火で生成され、多孔質で7割以上がガラス成分のため耐火・断熱・耐酸性が高く、加工が容易で良質なものは水に浮くほど軽い石です。

新島では明治時代頃から建材として利用されるようになり、今でも島内の6~7割の建物はコーガ石を使用しています。

このサイトは、コーガ石で造られた様々なものを紹介していきます。製作途中につき現在はトップページのみですが、上部のアイコンよりInstagramのページをご覧になれます。